ライスシャワーとは

| The tradition of throwing rice at a wedding


ライスシャワーの歴史

古代ローマでは、結婚式でバージンロードを歩く新郎新婦へ参列者は、‘実りのある” ‘豊作” ‘子宝に恵まれる” などの意味合いをもつと言い伝えられている麦をシャワーすることがしきたりでした。

中世頃からは同じく多産の意味をもつ ‘米” が使用されるようになり、現在の日本ではライスシャワーが実りのあるおまじないの意をこめて挙式の際に取り入れられています。

国によって文化は異なり、
イタリアでは甘い結婚生活をという思いをこめてキャンディを、フランスでは今でも古くからのしきたりの麦をシャワーすることが習わしのようです。