ブーケトス

| the bouquet tosses


ブーケトスの始まりは古代ヨーロッパからと言われています。
幸運を少しでもおすそ分けしてもらおうと、挙式後女性たちは花嫁のドレスや小物を引っ張り合ったそう。それがのちにブーケトスの慣習へとなり、今では結婚式には欠かせない演出のひとつとなっています。ブーケを受け取った女性は次に花嫁になれる、幸運をもらえる、そんな意味合いが込められた演出です。

ブーケを投げるかわりに
人数分の長めのリボンを用意しあらかじめ一本だけブーケに結んでおき、くじ引きのような方法で披露宴中の演出のひとつとして取り入れるカップルも最近では多いようです。
また、ひとつだけではなく同時に3つ、4つの小さめのブーケをトスするなど、いろいろなアイデアがありますね。参加してくれている愛おしい友人たちにできるだけ楽しんでほしいという花嫁の思いがこめられています。

*日本の場合ブーケトスに使用するブーケは通常花嫁のもつブーケとは別に、投げても安全なように少し小ぶりでできるだけしっかりとした花材でつくられます。