室内植物

| How to care for Indoor plants


室内植物のいろいろ

室内で楽しむインドアプランツには様々な種類があります。
水やりの頻度は比較的少なくて良いものが多くあり、お手入れはとても簡単で長く楽しめます。
Succulents/ 多肉植物
Succulents/ 多肉植物
サボテン類多肉植物類 (写真上)
特に水やりの心配はなく、むしろ乾いた環境を好みます。日光はあったほうが良いですが、なければ明るいライトのある室内の場所に置いてあげましょう。1〜2週間に一度の霧吹きで大丈夫ですが、あまりに乾燥しいすぎているようだと数回に一度土全体を水につけてあげても良いでしょう。ただし水はけを良くして水たまりが鉢の底に残らないように気をつけます。物により、花を咲かせます。

Kalanchoe red/ カランコエ
Kalanchoe red/ カランコエ
カランコエ (写真)
色々な色の種類があるカランコエもこの多肉植物の仲間に入るので、水やりは控えめのお手入れ方法が必要です。一度花を咲かせると2〜3ヶ月そのままでいてくれます。花が咲き終わったらすぐにまた新しい花をつけ、環境との相性次第で一年に何度も花を咲かせます。


Ficus
Ficus
観葉植物
種類によりお手入れや好む環境などが多少異なります。フィカス(写真) は週に一度の水やりが基本で日の当たる場所、明るい室内を好みます。
植物には空気をきれいにしたりマイナスイオンを放つなどの機能があり、見た目にきれいなだけでなくリラックス効果をもたらしてくれたりなどさまざまな場所で取り入れられています。手間のかからないお手入れも人気の理由のひとつですね。