ミュゲ・すずらんの日に贈るアロマキャンドルおすすめ

 

皆さんは5月のイベント事には母の日の他に、すずらんの日というのがあるのはご存知でしょうか?

フランスでは5月1日はすずらんの日と称され、大好きな人に日頃の感謝と愛を込めてすずらんを贈るという素敵な風習があります!

 

フランス語で、すずらんはミュゲということからこの日はミュゲの日とも呼ばれています。

 

目次

 

1、ミュゲ・すずらんの日とは

2、すずらんの日に贈るアロマキャンドル

3、Flowerstalk London紹介

 

 

 

ミュゲ・すずらんの日とは

始まりは1561年

1560年、後の王となるシャルル9世はすずらんの花を贈られとても喜びました。そして翌年「愛の日」とされていた5月1日には宮廷の女性たちにすずらんの花を贈ります。「もらうと幸福が訪れる」と言われているすずらんの花を贈ることで宮廷の女性たちへ愛と感謝の気持ちを贈りました。その後毎年5月1日にすずらんの花を贈るようになったことが伝統の始まりと言われています。

 

三大フローラルノート

バラの香り、ジャスミンの香りと並んでスズランの香りは「三大フローラルノート」として世界的にも知られています。有名なクリスチャンディオールもスズランの香水作りには生涯を費やしたそうです。

 

すずらんの花言葉

すずらんの花言葉には、再び幸せが訪れる、愛らしさ、優しさ、純粋などがあります。

もらうと幸せなことが訪れるといった伝統でロマンティックなフランスの人々がこよなく愛してやまないのも納得できますね。

 

すずらんの日に贈るアロマキャンドル

すずらんの香りのアロマキャンドルは珍しく希少です!

海外ブランドでは取り扱っている有名ブランドが多くありますね。

アロマキャンドルは、もらって嬉しいプレゼントの一つです。使い方があまりよくわからないという方は、こちらの記事をご参照ください。

アロマキャンドルの正しい使い方

 

スズランの香り

Signature Luxury Candles/ Lily of the valley 

フレッシュで繊細な自然の森の美しさ、色褪せない優しいフレグランスは露に濡れた草花と春の陽気な気分を呼び覚ます。ヨーロッパでは幸運を運ぶ花として結婚式のブーケに使われることの多いスズラン。バラ、ジャスミンと並んで三代フローラルとされる。

いたずらなアロマと時を超越した純潔な香りを。

花言葉:意識しない美しさ 純粋 純潔 幸福が訪れる

Flowerstalk of London シグネチャーラグジュアリーキャンドル スズラン イギリス製

 

 

Flowerstalk London紹介

1993年イギリスのロンドンにフラワーショップとして創業

現在も多くの人に親しまれる老舗花屋フラワーストーク ロンドン。

 

イギリスならではの独特なフラワーデザインに加えて、花の香りに特化したアロマキャンドル等の独自ブランド製品を手掛ける。

アロマキャンドルで世界的に有名なパークス(ロンドン)と並び、素材にこだわり上質なアロマを使用した高品質のアロマキャンドルはイギリス国内ではロンドン市街からも取り寄せのある人気の製品です。

 

日本には昨年登場したばかりで、デパートでの催事出店や期間限定ショップなどでたびたび出店します。拠点はイギリスのため、日本での販売は基本的にはウェブのみです。

 

 

5月1日にはすずらんを、そして母の日の贈り物としても時期的にぴったりなので、今回はアロマキャンドル・すずらんの香りをおすすめしました。

 

大切なひとへ愛と感謝の気持ちを込めて、5月にはすずらんを贈りましょう!

 

ご興味のある方はこの機会にぜひお試しください。